【B.A.C.】谷本さん、行動力診断テストの結果です。

谷本さん

こんにちは、一般社団法人行動アシストラボ(ABA-LABO)です。

この度は、

【行動科学で分かる「行動力 診断テスト」】

をご利用いただき、ありがとうございます。

早速ご回答を送信させて頂きましたので、参考にしていただければと思います。

 ☆ ☆ ☆ ☆ ☆

問1.
いつも締切ギリギリになって、追い詰められてからじゃないと行動できない。何故だろうか?

選択肢.
1. コツコツを進められる計画性がないから
2. 締切まで余裕があるとサボってもすぐに問題が起きないから

⇒ あなたの回答「1. コツコツを進められる計画性がないから」:× 不正解

☆ ☆ ☆ 

問2.
朝、仕事を始めようと思ったが、何だかだるかったのでスマホを手に取り、気がつくとお昼になっていた。何故だろうか?

選択肢.
1. スマホを触れば仕事を忘れられるから
2. 何だか今日はやる気が出なかったから

⇒ あなたの回答「2. 何だか今日はやる気が出なかったから」:× 不正解

☆ ☆ ☆ 

問3.
仕事中に何度もYoutubeを観てしまい、集中して作業できない。何故だろうか?

選択肢.
1. 簡単にYoutubeにアクセスできるから
2. 根気よく集中し続ける能力が不足しているから

⇒ あなたの回答「2. 根気よく集中し続ける能力が不足しているから」:× 不正解

☆ ☆ ☆ 

問4.
ずっと小説を書きたいと思っているけど、手をつけないまま何年も経ってしまった。何故だろうか?

選択肢.
1. 最初に取り組む行動を具体的に定めていないから
2. 本当にやりたいことではないので本気になっていないから

⇒ あなたの回答「2. 本当にやりたいことではないので本気になっていないから」:× 不正解

☆ ☆ ☆ 

問5.
急ぎの仕事をしているときに話しかけてきた部下に怒鳴ってしまった。何故だろうか?

選択肢.
1. 急ぎの仕事に焦っていてイライラしたから
2. 怒鳴れば部下がいなくなるから

⇒ あなたの回答「1. 急ぎの仕事に焦っていてイライラしたから」:× 不正解

☆ ☆ ☆ 

何問正解することができましたか?

そこそこ正解できた方は「行動科学的な原因の捉え方」ができていると考えていいでしょう。

行動の原因を捉える時、ポイントとなるのが「循環論」というものです。

僕たちはついつい行動の原因を自分の内側にもとめてしまいます。

例えば「やる気」だとか「意志力」だとか「性格」といったもの。

でも、これらは実は行動の原因ではありません。

今回の診断テストでも、上記に該当する選択肢は不正解となっています。

では真の行動の原因は一体何なのか。

そこにはどのような「行動の科学的な法則」が働いているのか。

それらを理解した上で、行動を変えるにはどうすればいいか。

この辺りの解説をこれからお送りする

【行動科学による『行動の仕組みの作り方』10日間講座】

でお伝えいたします。

どうぞお楽しみに!

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書籍紹介「行動分析学入門 ヒトの行動の思いがけない理由」

書籍紹介『行動分析学入門 ヒトの行動の思いがけない理由』杉山尚子著(集英社新書)です。
担当は愛里です。

「行動分析学入門」のキーワードをインターネットで検索すると2種類の本が出てきます。
そのうちの「薄い方」「小さい方」が本書です。
(もう一方は「青本」「大きい方」「分厚い方」→書籍紹介「産業図書 行動分析学入門」参照)

本書のあとがきにもありますが、”大きい方”の「行動分析学入門」はあまりにも大きく、分厚く、内容も専門的であり、どこが入門なんだという一言をこぼさずにいられません(笑)。しかし、その学問の有用性と社会への必要性を鑑みるにもっと学びやすい”入門書”があるべきと考えた勇気ある男性が著者に申し出たことから本書が完成したとのこと。

そのなめらかな表現から、専門的ではあるものの比較的頭に溶け込みやすく書かれた本書を、今回は紹介いたします。

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書籍紹介「メリットの法則 行動分析学・実践編」

書籍紹介『メリットの法則 行動分析学・実践編』奥田健次著です。
担当は愛里です。

行動分析学に関する新書の入門書として、私の中で真っ先に名前が挙がるのがこの1冊。
実は人生で初めて行動分析学と出会った、私をこの世界に引き込んだ思い出深い1冊でもあります。

この本を書いている奥田さんは、自身が発達障害や自閉所などの障害を抱えるお子さんらの療育に関わるスペシャリストであり、それも手伝って、本書の中で取り上げられている数ある事例の中には障害を持つ子供に関する事例も多く出てきます。

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行動分析で考える「なぜ我が家は笑いが絶えないのか?」

こんにちは!

行動アシストラボの愛里です。

我が家には ”文化” があります。
日々笑いが絶えないのです。

1人に辛いことがあっても
2人で話し合わなければいけないようなことがあっても
それでも数時間後や、翌日には

またいつも通り笑って過ごしています。

大仰に「我が家」なんて言っていますが、まだ一緒に暮らし始めて1年ですし、子供もいませんので、ただの2人生活です。

それでも笑いが絶えないのには理由があります。

行動分析家として、今回は行動分析学的知見からこの現象を分析してみようと思います。

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なぜあの人はわかってくれないのか?

こんにちは!

行動アシストラボの愛里です。

伝えているつもりだけど伝わらない。
言っているのになかなかわかってもらえない。
一体どうしたらいいのか。

社会に出ると、このような悩みが頻発してくる方も多いのではないでしょうか。
今回は、コミュニケーションのお悩み解決方法を行動科学の視点からお伝えします。

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自己嫌悪から解放されるには

こんにちは!
行動アシストラボの愛里です。

《自己嫌悪とは》自分を嫌に思うこと 自分を疎ましく思うこと

人はなぜ自己嫌悪に陥るのか?
行動科学的にざっくり答えるならば、

「自己嫌悪するという行動が、行動レパートリーの上位にあるから」

と言えるでしょう。
(※「自己嫌悪する」は本来”行動”ではありませんが今回は本質とは離れるのでさておいてください)

では、私たちが自己嫌悪に陥る場面を思い浮かべてみましょう。

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TIPS:寝る前に漫画を読まなくなった理由

みなさんこんにちは!
行動アシストラボの愛里です。

私、夜寝る前によく漫画とか本とか読んじゃってなかなか寝られないタイプです。

私の旦那さんもそうだったんですが、つい先日あるきっかけから旦那さんが寝る前に漫画を読まなくなったんです!

そこで今回は、「おぉ、こうすれば寝る前に漫画読まなくなるんだ!」と気づいたTIPSをご紹介。

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ご褒美なんてなくても私たちは行動できる人間になれる

みなさんこんにちは!
行動アシストラボの愛里です。

前回お伝えした通り、私たちが行動できる理由の”メリット”には、例えば「目が合う」のような一見すると到底メリットとも思えないようなものも含まれます。
でせうが、これもメリットの一つです。

どのような流れから”メリット”と捉えるのか、実例で見ていきましょう。

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