行動アシストコーチング講座

なぜ僕たちは行動を変えたいのでしょうか。

それは行動を変えることの積み重ねによって、人生が変わるであろうことを思い描いているからでしょう。

先延ばしすることがなくなったら、集中して何かに取り組むことができるようになったら、飽きることなく1年2年と何かを継続できたら、ついついやってしまう悪習慣をなくすことができたら。

1つの行動の変化それ自体は、小さな違いでしかありません。しかし、その積み重ねによって生じる日常の、そして人生の変化は大きなものになります。

ゆえに「行動を変える知識と技術」には大きな価値があります。

ヒトの「本当の望み」と「日常の変化」とを繋ぐものは何か

自分の内側を掘り下げ、潜在的に隠れていた真の願いを見つけ出し、それを行動力の源泉として現実の活動へと反映させる。それこそが人生を変える方法である。

具体的な手段は様々あれど、人生を変える方法の多くは上記のような前提を持っています。

例えば、コーチングやカウンセリング等で本人も気づいていなかったような真の願望(と思い込んだもの)をすくい上げ、目標という形で現実の課題へと落とし込み、今後の活動の方向性を形成していきます。

それは時に有効な文脈を作ることに成功し、直後の活動を変化させます。更にそこに幾つかの偶然が重なることで、その人の人生が変わっていくことがあります。

実際にいくつもの成功例を見てきましたし、そのうちの何人かは僕自身が携わったものでもあります。

しかし一方、何ら活動が変わることなく、それまでと変わらない人生を送り続けているという事例もあります。というか、上手くいった人よりも、そうでない人の方が圧倒的に多いのです。

どんなに有名なコンサルタントやコーチであっても、その傾向に差はありません。

日常の変化にこそ大きな価値がある

何故ならば、人生を変化させる力は日常の地道な活動にこそあるからです。日常活動が変わるから、その積み重ねの結果として人生が変わります。

しかし、日常活動が変わるためには、日常の「環境」が変わらねばなりません。講座やコーチングから戻ってきたら、そこにはいつもの日常が待っていた…のでは行動はなかなか変わらないのです。

早期に成果が出た一部の人は、成果が出ることによって日常環境が変わりますので行動も変化します。故に人生も変わりやすいのですが、多くの場合は早期に成果を得ることはできません。

これは能力の問題ではなくて、サイコロの問題なのです。サイコロを振って1回目で1が出るか、6回目で1が出るかの違い。

せっかく当人の願望をすくい上げたのに、その後を偶然によってもたらされる成果を頼りにするのでは、いささか心もとない感じがします。

行動科学は日常を変化させるための手段となる

つまり、ここで主張したいのは次のことです。

もしあなたが誰か(あるいは自分)の人生に結果をもたらしたいと願うのであれば、願望や成果に頼らない、日常を変化させるための具体的手段を持つべきである。

そしてその手段は「行動科学」にあります。

行動の原因はその人の「内側」ではなく行動の「環境」にこそある

あなたは「ちゃんと行動が変わること」に価値があると考えているのに、なかなかそれを実現できないでいることにもどかしさを感じているかもしれません。

なぜ行動が思うようにならないのでしょうか。理由はシンプルです。行動の原因にアプローチできていないから。

行動できない原因を次のように考えてはいないでしょうか?

  • やる気がないから
  • 意思が弱いから
  • 本気じゃないから
  • 集中力がないから
  • 計画性がないから
  • そういう性格だから

この手の「私は○○だから」といった理由は、全て行動の原因を外しています。

その人の「内側」だけをみていたのでは行動の原因を捉えることはできません。行動科学の理論にもとづき、その人がおかれている「行動の環境」を読み解き、整えてあげれば行動はあっさりと変わります。

人類はすでに行動の問題を克服している、行動科学によって

行動は簡単に変わります。ほんのちょっとした工夫で変わることもあって驚くこともあります。

そうやって書くと、まるで魔法にような秘密のノウハウがあるように思えるかもしれませんが、やっていることは地道でまっとうなアプローチです。なにせ魔法ではなくて科学ですので。

ヒトの行動の法則を押さえた上で、当たり前のことを当たり前にやれば行動は変わるのです。

  • 長年の先延ばしグセを解消して、さっさと仕事を片付ける
  • 職場のミスを指摘し合う雰囲気の悪い人間関係を建設的なものに変える
  • 部屋を片付け、きれいなままに保つ習慣を定着させる
  • コツコツとブログを書いてアクセスを増やす
  • なくしたいと思っていた変な癖を減らす
  • ”できない部下”への効果的な教育プランを計画・実践する
  • 早起きの習慣を定着させて、スッキリと一日をスタートさせる

これらは実際に僕たち行動アシストラボが携わることで改善してきたものの一部です。

僕たち人類はすでに行動の問題を克服しています。行動の悩みに躓いている人は、単に克服の仕方を知らないか、知っているけど使えないでいるだけ。

行動科学を実践的に使えるようになることは、あなたを行動の悩みから解放してくれます。

 

先延ばしグセがなくなったら、一体どんなことに取り組むことができるでしょうか?

職場の人間関係を建設的なものにできたら、どんな気分で仕事に取り組めるでしょうか?どんなパフォーマンスを発揮できるでしょうか?

地道にコツコツと何かを継続することができたら、それは将来、どんな成果をもたらすでしょうか?

早起きできたら?ダイエットに挫折せずにすんだら?子供や部下の教育を改善できたら?

 

行動で悩むのはもう止めにして、本来の課題にもっと集中しましょう。本来得られるはずであった成果を手にしてください。

人の行動を”アシスト”する知識と技術にご興味のある方は、下記から「行動アシスト倶楽部 無料メール講座」にご登録ください。

診断&メール講座に登録する